
大切な人とのあいだにある、
言葉にならなかった時間や気持ちを、
対話を通して一枚の絵にします
生きている人とのあいだだけでなく、
いまは会えない存在や、
自分自身に贈られることもあります。

※無理なご依頼や、すぐの制作でなくても大丈夫です。
制作例
※掲載している事例は、ご本人の許可をいただいたもののみです。
■例①

服づくりとともに歩んできた友と、
心を紡ぐ一枚
■例②

人生を楽しむ父母へ、
親しみと感謝を込めて
おくりえが生まれるまで

完成よりも、対話を大切にしています。
① 話す
まずは、贈りたい人のことや、
心に残っている出来事を聞かせてください。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。


② 感じとる
対話の中で、
ことばの奥にある温度や、
大切にしたい間(あいだ)を受け取ります。


③ 描く
受け取ったものを、
静かに一枚の絵にします。
完成した絵は、言葉を添えてお渡しします。
具体的な内容が決まっていなくても、大丈夫です。
お話を伺いながら、ゆっくり形にしていきます。
ご依頼を前提としたご相談でなくても構いません。
話していく中で、描かないという選択になることもあります。
その判断も含めて、大切にしています。
まずは話す時間として、お使いください。
制作の可否や時期についても、
お話を伺った上で一緒に考えます。

※無理なご依頼や、すぐの制作でなくても大丈夫です。
キャンバスサイズ

手に取ったとき、
ひととの距離を感じられる大きさです。
ご希望があれば、
同じ絵をもとにした絵葉書やデータを
追加でお渡しすることもできます。
一つの対話から、
一枚の絵が生まれます。
おくりえは、
対話の中で受け取ったものを、
その温度が残っているうちに描いています。
技法や手順よりも、
そのとき、その人とのあいだにあった
感じられた何かを大切にしています。
そのため、同じ構図や表現を
くり返し使うことはありません。
制作はデジタルで行い、
キャンバスに仕上げています。
表現の自由度と、
対話の余韻を守るための選択です。
制作費について
おくりえは、
対話と制作を含めた一式としてお受けしています。
また、制作決定するまでのやりとりには費用はかかりませんので
お気軽にご相談ください。
制作価格の目安:50,000円から(税込・送料込)
※内容やボリュームによって、ご相談させていただく場合があります。

※無理なご依頼や、すぐの制作でなくても大丈夫です。

制作可否について
お話を伺ったうえで、制作をお引き受けできない場合もあります。
中断について
対話の途中で、今回は描かないという選択になることもあります。
返品・キャンセルについて
制作開始後のキャンセルについては、原則お受けしていません。
作者プロフィール

武蔵野美術大学油画科を卒業後、ゲーム制作会社、広告制作会社を経て独立。
2013年に八ヶ岳に移住し、「ツクリヤ」という屋号でデザインイラストを生業とする傍ら、田んぼコミュニティを主催。
豊かな自然から日々エネルギーや気づきをいただきながら、人の心に触れるような仕事を目指しています。
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